トリニティについて

完売伝説―全世界でソールド・アウト続出!
現代最高の世界チャンピオングループ
トリニティについて

驚異の実力-世界タイトル23回獲得

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待望の再来日-アイリッシュ・ダンス・カンパニー《トリニティ》は2016年7月より全国にて2年ぶりのツアーを行います。

プリンシパル・ダンサーのピーター・デジャークは2011年から13年にかけて前人未到の世界選手権3連覇を果たし、史上最高のアイリッシュダンサーと評価されています。

ハリウッド・スターのプライベート・コーチとしても名高い芸術監督のマーク・ハワードが79年にシカゴに「トリニティ・アカデミー・オブ・アイリッシュ・ダンス」として創設し、87年にアイルランドで行われた世界アイリッシュ・ダンス・コンクールでアメリカの団体として初めて優勝したのを始め、今までに実に23回の世界タイトルを獲得しています。

プログレッシヴ・アイリッシュ・ダンスという発想

90年には世界のさまざまな舞踊や音楽の要素を取り入れた「プログレッシヴ・アイリッシュ・ダンス」を発信させるため、18歳から26歳のダンサー22名、ミュージシャン、スタッフを含めたグループを「アイリッシュ・ダンス・カンパニー《トリニティ》」として独立設置しました。名声はたちまち全米に広がり、ワシントンD.C.のケネディ・センター、ニューヨークのジョイス・シアター、シカゴのオーディトリアム・シアター等で公演を行ってセンセーションを巻き起こしました。

それまでアイリッシュ・ダンスは競技会が主にその発表の機会とされていましたが、トリニティの出現により、エンターテイメントの要素を含んだ舞台芸術として発展することとなり、これが後の「ロード・オブ・ザ・ダンス」や「リバーダンス」が生まれるきっかけとなったのです。

ハリウッド映画・日本のメディアにも出演。セレブが続々来場

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全米や欧州、香港などアジアにも進出し行く先々でチケットソールドアウトを記録。世界的なダンス・カンパニーとして「トリニティ」の地位は不動のものとなりましたが、今ではボストン・ポップス・オーケストラとジャンルを超えて共演、また大人気映画「バックドラフト」にも出演するなど、アイリッシュ・ダンス発展のパイオニアとして意欲的な活動を行っています。

2009年1月にはフジテレビ系列「ありふれた奇跡」(主演:仲間由紀恵、加瀬亮)にて、主役の二人が恋に落ちる重要なシーンに登場するなど話題となりました。

これまでの東京公演には、各界を代表するセレブが来場。「もう素晴らしかったの一言に尽きます!」(デヴィ・スカルノ)をはじめ、「アイリッシュ・ダンスのルーツがこの姿なのですね。民族意識やアイデンティティが強調されています」(宮本亜門)、「ステージからはダンスへの強い愛情と敬意が感じられる。同じ舞台人として、その姿勢に心から感服」(江守徹)など、多くの著名人が評価しています。

飛躍的な発展を続けるアイリッシュ・ダンスがどこへ行くのか。その牽引となるマーク・ハワード=トリニティの活動に、今後も目が離せません。

エミー賞を受賞した演出家マーク・ハワードは、1990年に世界中の音楽や舞踊の要素を取り入れた「プログレッシヴ・アイリッシュ・ダンス」の思想を確立。競技会で行われる古典的なダンスにブロードウェイやハリウッドの華やかな演出を加えてアイリッシュ・ダンスを舞台芸術に昇華させ、これが「リバーダンス」「ロード・オブ・ザ・ダンス」を生み出すきっかけとなりました。ミュージカルのようにストーリー仕立てで進行するこれらのショウに対し、「トリニティ」は全編ほぼダンスで、肉体の極限に挑みます。

きらびやかな衣装がライトアップされて美しい作品「ステップ・アバウト」。世界チャンピオン、ピーター・デジャークの超絶ソロが充分に堪能できる「トレブル・ジグ」。タップのリズムに乗せて流れる重厚な生バンドや哀愁あふれるバグパイプの調べ。『リバーダンス』元プリンシパル・ダンサー、コリン・ダンとマーク・ハワードが共同制作した「Listen!」など心躍るプログラムが満載です。大地をうならすタップの洪水は観るものの魂を揺さぶり、整然とした群舞の美しさには自然と涙があふれます。